公開日: |更新日:
賃貸の部屋を探す場合、いくつかの大事なポイントがあります。知るべき部分を押さえて、快適な暮らしへつなげましょう。
賃貸物件探しをする際にまずしておくべきは、希望の条件を決めておくことです。少なくとも払える家賃の上限と立地、間取りとお部屋の広さは決めておきましょう。
最低でもこれら3つが決まっていなければ、お部屋探しが始まりません。
お部屋選びにおける力強い味方が、地元の情報に詳しい不動産会社。部屋探しを経験した人の中には「ネットや情報誌を頼るより、希望エリアの不動産会社を直接回った方が早い」という意見も少なくありません。
間取りや家賃、築年数、住民の状況、物件周辺の環境などは、たとえ土地勘があったとしても比較・検討することは難しいもの。馴染みの無い土地ならばなおさらです。
特に、女性の場合、周辺の治安や、通りの明るさなど、その土地に詳しくなければわからない情報もあります。ある程度まで条件を絞ったら、不動産会社に行って、自分に合う物件を一緒に選んでもらった方が確実です。
入居希望者は、不動産会社を選べる立場にあります。ですが、実は不動産会社も、入居希望者を見ている部分があります。
物件オーナーと直接取引をしている場合、態度が悪い人や問題を起こしそうな人、収入に不安がある人には、自社で管理している優良物件は紹介しません。なぜなら住人自体も、その物件の価値に含まれていると考えているからです。
格安物件や保証人不要物件、敷礼ゼロ物件、仲介手数料無料などのとにかく入居者を見つけたいという物件ならば、入居者の属性はあまり見られません。優良物件を紹介してほしいのであれば、「不動産会社の方もこちらを見ている」ということを知っておきましょう。
業者に好かれるポイントとしては、以下のようなものが挙げられます。
「この人のためにいい部屋を探してあげたい」と思わせるような客として、不動産会社とお付き合いをしていきましょう。